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WBC2017のメンバー18人を発表!青木宣親も出場決定でメジャー組も参戦か

公開日: : 最終更新日:2016/12/22 季節・イベント

2016年12月20日(火)、来年3月に開催される第4回WBC(ワールドベースボールクラシック)の出場メンバーが発表されました。今回は18人の一部だけの侍ジャパンメンバーの選出となりました。また、今日21日になってメジャーから青木宣親の出場決定の知らせがありました。出場メンバーの枠は、28人で、最終登録期限は来年2月6日。先行発表された19人を除けば追加メンバーの発表は、残りあと9人。メジャー組からさらに招集されるのか?日本のプロ野球チームから選ばれるのか?今後の発表に注目が集まりそうです。

 

 

第4回WBC2017の出場メンバーが一部のみ発表される!!

昨日12月20日に

第4回WBC2017(ワールドベースボールクラシック)のメンバーが

一部のみ発表されました。

 

先行発表にも関わらず、

今回は18人も発表されにんました。

 

今シーズン日本一になった日本ハムや

25年ぶりにセ・リーグ優勝を成し遂げた広島カープからも

あのスター選手たちが選ばれています。

 

さっそくですが、

先行発表された18人の侍ジャパンのメンバーを

みていきましょう。

 

「ピッチャー」※7名

・菅野 智之(読売ジャイアンツ)

・秋吉 亮(東京ヤクルトスワローズ)

・則本 昂大(東北楽天ゴールデンイーグルス)

・牧田 和久(埼玉西武ライオンズ)

・大谷 翔平(北海道日本ハムファイターズ)

・増井 浩俊(北海道日本ハムファイターズ)

・宮西 尚生(北海道日本ハムファイターズ)

 

「キャッチャー」※2名

・嶋 基宏(東北楽天ゴールデンイーグルス)

・大野 奨太(北海道日本ハムファイターズ)

 

「内野手」※5名

・坂本 勇人(読売ジャイアンツ)

・山田 哲人(東京ヤクルトスワローズ)

・菊池 涼介(広島東洋カープ)

・松田 宣浩(福岡ソフトバンクホークス)

・中田 翔(北海道日本ハムファイターズ)

 

「外野手」※4名

・鈴木 誠也(広島東洋カープ)

・筒香 嘉智(横浜DeNAベイスターズ)

・内川 聖一(福岡ソフトバンクホークス)

・秋山 翔吾(埼玉西武ライオンズ)

 

以上の18名が今回選考発表された

侍ジャパンのメンバーです。

 

大谷翔平や中田翔、山田哲人など

日本プロ野球界を代表するスター選手が

多く選ばれていますね。

 

広島カープを25年ぶりのリーグ優勝に導いた

「菊池選手」や「鈴木選手」など、人気と実力を兼ね備えた選手が

侍ジャパンに選出されました。

 

広島カープは、

シーズンが終わっても、まだまだ

「神ってます」

 

ちなみに球団別の選出人数は、

こんな感じになっています。

・北海道日本ハムファイターズ 5人

・読売ジャイアンツ 2人

・東京ヤクルトスワローズ 2人

・東北楽天ゴールデンイーグルス 2人

・広島東洋カープ2人

・埼玉西武ライオンズ 2人

・福岡ソフトバンクホークス 2人

・横浜DeNAベイスターズ 1人

 

ほとんどのチームが、

1~2名選出されている中、2016年の日本一に輝いた日本ハムからは

「5名」も選ばれました。

 

残念ながら

今回発表された一部メンバーには、どの選手も選ばれなかった

球団もいくつかありますね。

 

・阪神タイガース

・中日ドラゴンズ

・オリックスバファローズ

・千葉ロッテマリーンズ

以上のチームからは今回の先行発表では、

誰も選ばれていないのです。

 

阪神の藤波選手やロッテの石川選手は

WBCメンバー入りが期待されていましたが、

先行メンバーの18人には入らず。

 

しかし、最終メンバーの発表まで期限は、

まだあります!

 

最終登録メンバーの2名に

全球団から選ばれることを

期待したいですね。

 

青木宣親の出場決定!メジャーから心強い助っ人が侍メンバーに加わる

昨日12月20日、

一部の出場メンバーが発表された

WBC2017の侍ジャパン。

 

今日12月21日になって

新たな追加メンバーが

発表されました。

 

それが、

メジャーリーガーの「青木宣親選手」

 

来シーズンから

アストロズに移籍し、新天地での活躍が

期待されています。

 

新天地での大事なキャンプ時期にも関わらず、

日本代表として日の丸を背負ってWBCで戦う決断を

してくれたようです。

 

 

WBC2017のメンバーで

大リーガーがとしては青木宣親が

1番最初の選出となりました。

 

侍ジャパンに心強い助っ人が

加わることにまりましたね。

 

青木選手は、

ヤクルトスワローズに所属していた

2006年と2009年にWBCに出場。

 

侍ジャパンの連覇につながる

大活躍をみせました。

 

ここで、

青木宣親選手のプロフィールを

簡単に紹介しておきます。

 

青木 宣親(あおき のりちか)

生年月日:1982年1月5日生まれの34歳

出身:宮崎・日向市

ポジション:外野手

タイトル:首位打者・最多安打・盗塁王・最高出塁率など ※ヤクルト時代

 

右投げ左打ちで、

「安打製造機」と呼ばれるほど、

ヒットを量産しています。

 

身長は175.5センチでプロ野球選手としては、小柄。

体重は、80キロ以上あります。

 

2004年から2011年に

NPBのヤクルトスワローズに所属。

 

2012年から大リーグの

ブルワーズに移籍。

 

その後、

ロイヤルズ・ジャイアンツ・マリナーズに移籍。

 

来季からアストロズに

移籍することになっています。

 

メジャー生活6年間で

5球団も渡り歩いている青木選手は、

メジャーリーガーたちの情報をたくさん持っているはず。

 

WBC出場国の代表として参加する大リーガーの情報を

教えてくれることでしょう。

 

今回の代表チームにイチロ-選手が

選ばれるかどうか分かりませんが、青木選手には

イチロー選手のような役割も期待されます。

 

現在、選ばれれている19人の侍ジャパンの中で

青木選手が最年長。

 

WBC日本代表の小久保監督も

青木選手の代表入りが決まったことに、

とても心強く感じているようです。

 

青木選手のような経験豊富な

ベテラン大リーガーが代表に加わってくれれば、

チームに勢いがつきそうです。

 

青木宣親のWBC出場決定で、

優勝の可能性が高まりました。

 

青木選手のWBC参加表明に刺激を受けて、

他の日本人大リーガーが代表入りしてくれることを

つい期待してしまいたくなります。

 

WBC2017の日程はいつ?決勝は、どこで開催されるの?


 

来年の3月に開催予定の

WBC2017。

 

日本代表の試合は

いつ、どこで開催されるのでしょうか?

 

また決勝ラウンドの開催についても

まとめてみました。

 

まず、

3月に入ってすぐに本戦の第1ラウンドが

開催されます。

 

A~Dまでの4グループに

4チームずつ振り分けられています。

 

日本は、POOL(プール)Bに入っています。

 

プールBグループには、

・日本

・オーストラリア

・キューバ

・中国

の4チームがいます。

 

1次ラウンドの開催日程は、

2017年3月7日(火)~3月11日(土)

に試合が行われます。

 

試合会場は、

東京ドームです。

 

総当たり戦で、

日本は3試合戦います。

 

ちなみに、

他の組のPOOL(プール)は、

韓国やアメリカ、メキシコで試合が

行われます。

 

開催日程も多少違うようです。

 

サッカーのワールドカップと違って、

WBCは、1つの国での開催ではないので、

少しややこしいですね。

 

そして、

グループの中で上位2チームが

「2次ラウンド」に進出できます。

 

2次ラウンドは、

POOL「E」とPOOL「F」の

2つのグループに4チームずつ分かれます。

 

日本が2次ラウンドに進出した場合、

POOL「E」に入ります。

 

POOL「E」の2次ラウンドは、

3月12日(日)~3月16日(木)にかけて

東京ドームで試合が行われます。

 

2ラウンドのもう1つ組POOL・「F」は、

アメリカで3月14日(火)~19日(日)に試合が行われます。

 

2次ラウンドも総当たり戦で、

各チーム3試合ずつ戦います。

 

日本は順調に勝ち進めば、

2次ラウンドまでは、東京ドームでの試合となります。

 

ホームでの戦いになるので、

ファンからの熱い応援が侍ジャパンを

勇気づけてくれそうです。

 

 

そして、

2次ラウンドの

各プール上位2チームの合計4チームが

決勝ラウンドに進出できます。

 

決勝ラウンドは、

アメリカ・ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで

全ての試合が行われます。

 

WBC2017の決勝ラウンドは、

3月20日(月・祝)~3月22日(水)に

試合が行われます。

 

日本でいうと、

決勝ラウンドは、ちょうどお彼岸の「春分の日」に

始まります。

 

決勝戦のチャンピオンシップで

予選も含めると28チームの頂点「世界一」が

決まります。

 

私はWBCを

毎回楽しみにしていて、いつも興奮と感動を

味わっています。

 

侍ジャパンの選手たちから

日の丸の重圧を背負って戦うプレッシャーが

伝わってくる感じがWBCの醍醐味です。

 

野球ファンのみならず

日本が一つになって盛り上がる感じが

たまりません。

 

まさに日本中が

オリンピックの時のような雰囲気になります。

 

WBCのことを考え出すと、

今から来年の3月が楽しみです。

 

それより前に

残りの9人の侍ジャパンが誰に決まるのか!?

楽しみでワクワクします。

 

前回の2013年に行われた

第3回大会では3連覇を逃し、惜しくも3位だった

侍ジャパン。

 

来年の第4回WBC2017では、

ぜひ優勝を奪還してほしいですね。

 

まとめ

WBC2017の一部メンバーが、今月20日に発表された。

先行発表された18人の中には、大谷翔平や中田翔、山田哲人など日本球界を代表するスター選手が揃った。

「神ってる」広島カープからも菊池涼介と鈴木誠也が選ばれた。

今日12月21日にメジャーリーガの青木宣親の出場決定を追加発表!

大リーガーの参加で、侍ジャパンの士気が一段と上がりそうな予感。

WBCは、来年2017年の3月に本戦の第1,2次ランドと決勝が行われる。

日本は第2次ラウンドまでは、ホームの東京ドームで試合ができる。

決勝ラウンドは、アメリカ・ロサンゼルスのドジャースタジアムで開催される。

 

 

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