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日御碕灯台は階段だった!子連れで往復する所要時間と展望台からの絶景

公開日: : 最終更新日:2017/03/27 旅行

日御碕灯台(島根県出雲市)に子連れで登る所要時間や階段の様子を画像付きで紹介しています。

2017年3月18日(土)~20日(祝・春分の日)の連休を利用して、4歳の子供を連れて出雲大社方面に観光に行ってきました。

子供の希望により日御碕灯台に登ることになったのですが・・・!?

 

日御碕灯台の所要時間(子連れの場合)と料金

連休を利用して4歳の子供を連れ、

島根県出雲市にある日御碕灯台に行きました。

 

出雲大社からさらに海岸沿いの半島に沿ってグネグネ道を進み、

たどり着いたのは秘境感溢れる日御碕。

 

日御碕神社や経島と共に絶対に見ておきたのが、

断崖絶壁に立つ白くてかっこいい日御碕灯台です。

 


 

私が訪れた日は雲一つない快晴で

白い灯台と青い空・海のコントラストが

超絶美しかったです。

 

だけど、灯台入口から撮った写真が

逆光でその魅力が伝えきれていないという・・・(汗)

 

灯台を眺めるだけのつもりでしたが、

子供が「のぼりたい!」と言ったので

登ってみることにしました。

 

 

ちなみに入場料金は中学生以上の子供も大人も一律200円です。

小学生以下は無料ですが、付き添いの大人がいないと登れません。

 


 

入場料金を受付で払うと、

靴を脱いで下駄箱に入れます。

下駄箱には番号札が置いてあるので、

それを持ち歩きます。

 

私が日御碕灯台を訪れたのは

3連休(2017年3月18日~20日)の中日で

とてもいい天気だったので

灯台に登る人も多く、

行列ができていました。

 

靴を脱いで進むと、張り紙に灯台グッズの案内があります。

 


 

灯台グッズはピンバッジやストラップ、

限定販売されている3Dクリスタルの灯台などいろいろありました。

 

ここから日御碕灯台に入場して、

階段を昇って展望台まで行き、

絶景を堪能した後に降りてくるのですが、

はじめに所要時間についてお伝えします。

 

私の場合、日御碕灯台に入場し滞在した所要時間は約30分でした。

 

私は子供を連れて灯台に入場し、

灯台内部や展望台でゆっくり写真を撮りました。

 

またこの日の灯台内はかなり混雑していて、

途中で降りる人が通過するまで待つこともありました。

 

 

平日や天気の悪い日は

もう少し滞在時間が短くなるかもしれませんね。

 

日御碕灯台の階段と内部の様子

靴を脱いで灯台内部に入ると、

「階段は降りる人優先です」と書かれています。

 


 

この時はまだ、灯台に入ったばかりで

深く意識していませんでしたが、

階段ですれ違うのは厳しいので、

後々「なるほどね」ってなります。

 

張り紙の横に、ガラス張りになっている箇所があり、

子供が気にしていたので

よく見てみると・・・

なんでしょうか?

暖炉っぽくも見えますが、

通路か何かなのかな?

 


 

灯台の中はらせん階段になっています。

大人2人がすれ違うのは厳しい狭さです。

 


 

このらせん階段、

子供は喜んで登っていました。

4歳ぐらいになると、

大人よりも登るのが早かったりします。

 

階段と階段の間には、

降りてくる人を待つスペースもあります。

フロア表示と共に写真などが展示してある階もありました。

窓もあるので、フロアごとの高さから外の景色を眺められます。

 


 

3階ぐらいまではよかったのですが、

4階、5階と進むにつれて、

足も疲れてきて

「最上階まであとどれぐらいなんだろう・・・」

と考えずにはいられません。

 


 

6階に着きました。

フロアごとに設置されている棚やら備品が、

ノスタルジックで雰囲気があります。

 

そして最後の階段がありました。

この階段は今までのらせん状のものとは違い、

ほぼ垂直になったはしご階段でした。

 

子供はこの階段に戸惑い

「こわいよ~」

と言っていました。

正直、大人の私でもこわかったです。

 

なんとか体を横向きにして

階段を登り切ると・・・

 

最上階に到着しました。

ドアを抜けると、灯台の展望スペースです。

 

と、その前に最上階内部を見て回りました。

 


 

これがなかなか、いい雰囲気です。

灯台からの景色を目当てに登ったのですが、

灯台内部もなかなか趣があります。

 

特に最上階は、秘密基地とか船の中のような雰囲気です。

ほとんどの観光客はこのフロアをスルーして、

すぐさま展望台へと向かっていき、

帰りもすぐにはしご階段を降りていましたが、

個人的にここはとてもいい撮影スポットだと思いました。

 

子供にポーズをとらせて何枚か写真を撮りましたが、

おもしろい写真がとれました。

 

また最上階(秘密基地風)の天井は、

ガラス窓になっている場所があり、

不思議な光景が広がっています。

 


 

どうでしょうか?

時間が許せば灯台内部もゆっくり見てみると、

とても楽しいと思います。

 

「大人の遠足」感たっぷりで、

私も心が躍ってしまいました。

 

日御碕灯台の展望台から見た絶景

下から日御碕灯台を見上げると、

展望スペースにいる人が見えて、

「ひゃ~!こわそう!!」

と思っていましたが、

実際に登ってみると風が気持ちよかったです。

 

そして展望台に出て見ると・・・

 


 

周りは鉄の柵に覆われています。

落ちたら大変ですからね。

4歳の子供の背よりも高い柵だったので、

ちょっと安心しました。

 

展望台から下を見下ろすと、

かなり高いところに来たんだなぁと思いました。

高所恐怖症の人には厳しいかもしれません。

足がすくんでしまいます。

 

だって断崖絶壁に深い青の日本海・・・

 


 

この日は快晴で海も穏やかだったので、

怖さはそんなにありませんでしたが、

展望台から断崖絶壁と海を見た人たちからは、

「こわっ!!」

という声が聞こえていました。

 

自然すぎる自然、

大自然としか言いようのない光景です。

 

もしも荒波の立つ曇った日だったら、

また違った風景が広がっているでしょうね・・・

 

子供はこわがることもなく、

柵につかまり眼下を眺めて喜んでいました。

 

360°展望スペースを回ると、

風光明媚な絶景に感動すら覚えます。

 

時折船が通過したり、

ウミネコの群れが飛んでいたり、

半島に白い風車がたくさん並んでいたりと

見所はたくさんあります。

 


 

湾岸の形とか、

海の中にある岩とか

時間があればじっくりと見ると楽しいと思います。

双眼鏡があればもっと楽しいかもしれませんね。

 

断崖絶壁は遊歩道になっているんですが、

灯台の上から遊歩道を歩いている人を見ると、

崖っぷちの際まで行く人とかいて、

見ているこっちがこわくなってしまいます。

「足滑らせたらどうするの~!!」

 

しかし考えようによっては

晴れた日にこんな雄大な自然の中を散歩できるなんて、

なかなか経験できることではありません。

 

だけど、子供を連れて断崖絶壁を歩く勇気はなく、

私は断念してしまいました。

ある意味、灯台に登る以上の勇気が必要かもしれませんね。

 

そして、個人的に灯台に登って感動したのは、

灯台のてっぺんを間近に見られたことです。

 

灯台に登らなければこんな写真は撮れませんね!

 


 

日御碕灯台の展望スペースからの景色は、

天候に恵まれたお陰で本当に絶景でした。

 

 

そして、絶景を堪能したあとは、

階段を降りなければなりませんが、

登りよりも格段に足に来ました。

 

子供も降りるのは階段の隙間から

下が見えてこわがっていました。

降りるペースも遅く、

後ろも詰まってしまったので、

ほぼ子供を抱きかかえて

階段を降りたので、

1階に着いた時には膝が笑っていました。

 

ご年配の方の中にも

降りるのが大変だという人たちがいて、

「遅いから先に降りてください」

と早い人たちを先に通して、

ゆっくりと自分のペースで

降りている人たちもいました。

 

登りよりも降りるのが大変でしたが、

灯台から見る絶景は特別なもので、

灯台内部もとても素敵でした。

 

【関連記事】

日御碕旅行記!車・バスでのアクセス&駐車場情報とお食事処の豪華海鮮丼とは?

 

まとめ

・日御碕灯台(島根県出雲市)の入場料は中学生以上200円で、所要時間は人によるが私の場合子供を連れて登って約30分だった。

・日御碕灯台の展望スペースまでは階段を登って行くが、降りる人優先。らせん階段で6階まで行き、最後ははしご階段を登って最上階へ。

・日御碕灯台内部の各フロアには写真や資料が展示してあったり、備品や棚などが置いてあるがノスタルジックで写真撮影も楽しい。

・日御碕灯台の展望スペースのある最上階フロアは船内や秘密基地といった雰囲気があり、内部を見学するものワクワクする。

・日御碕灯台の展望スペースから見た景色は想像以上の絶景だったが、眼下に広がる断崖絶壁や深い色の日本海はちょっとこわいぐらい。

・晴れた日の展望スペースからの景色は広範囲でよく見えるが、双眼鏡を持っているともっと楽しめそう。

・日御碕灯台は登るのより降りるのが大変。年配の方や子連れの方は降りたあとに膝が笑ってしまうかもしれない。

 

 

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